パパ・・・それは愛人

愛人を説明すると、テレサ・テンの曲が流れてきて、「日陰にて暮らしつつ愛すべき人待つ、耐え忍んでいる女性」といった印象が一番に思い浮かびます。
好きになってはいけない人間を愛してしまったの〜といった、ちょっと美談といったイメージでしょう。 しかし実際は道徳観の欠落した、自らの本能のままに愛を正当化してしまう、自制心のきかないダメな人物以外の何物でもないでしょう。
しかしそういう女性が好きだという相手の男の印象も、私の中では固定しているのです。
とにかく社長とか役員といった階級を持っていて、当然財産もあると思います。
けれどもお腹が突き出たメタボスタイルで、夜は銀座などで常に女性をはべらせているのです。
けれどもご婦人は美人で、子供は賢く優秀、絵に描いたようなファミリーに映るけど、旦那は愛人を囲っているといった、確かに昼ドラ! それから愛人は10歳は年下で、「いつ奥様と別れて、私と結婚してもらえるの?」とか言ってる印象だと思います。
けれどもこれ、四十路女性の古い発想だからしょうか。
昨今の愛人の歌と言って思い出すのは、EXILEの「Ti Amo」で、これも愛人女性の美談でしょう。
しかしどうしてか出てくる男の印象は、仕事は出来るけどありふれた会社員で若くてイケメン! 周りから女性がいつの間にか寄ってくるため、そのようなことになっちゃった…といった印象だと思います。
同様の愛人の歌であっても、出てくる情景が異なると、どうしてか美化されてしまうので不思議ではないでしょうか。
まあ、何にしても実際はさほど綺麗ではないのです。
以前に、私の父はガリガリスタイルの貧乏男のくせして、母を悩ませたことがありました。
少なくても愛人を持つであれば、財産もスタイルも裕福になってからにしろ!と私は日ごろから感じています。

続きを読む≫ 2016/09/14 11:02:14

「中年」と言われる年代の自営業者です。ちょっとした店を営んでいるのですが、うちのケースでは、妻は外に働きに出ているのです。
すなわち「夫は自営業者、妻はアルバイト」という理由です。
ですから、休日もバラバラになってきますし、日々のライフスタイルそのものも「すれ違い」のということが割かし多くなると思います。
いわゆる夜の夫婦生活もその例外ではないと言えます。
妻が「仕事で疲れている」と拒むようになったことが始まりで、夫婦生活がだんだん少なくなり、ここ3年くらいは100%セックスレスになってしいまいました。
自分のほうは全くもって、性欲はずいぶんあるし、精力もたいして衰えていません。であるため、言うまでも無く、欲求不満に。そこを解消してくれているのが、愛人の存在となります。
今おつきあいしてくれている愛人は、出会い系サイトで探し出しました。
昔から「出会い系サイト」に関しては認識していましたが、会員登録を始めたのは、妻とセックスレスになってから。
フラストレーションを解消するための「セフレ」をそこで探そうと考えたためです。
登録以前に複数のサイトをチェックしてみました。
それから、1つのサイトに絞るよりも、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる形式」のほうが出会いの機会が広がると考え、いくつかのサイトの会員登録をしたわけです。
しかし、女性の書き込みをよく見ると「パパ募集」といった書き込みがすごく多かったのです。
これはには少し驚きましたね。
最近では出会い系でパパ探しが主流なのかと。
それから続けていくうちに出会ったというのが、40代の半ばの独身女性となります。
彼女は20代のときに1回結婚したものの、数年で離婚。

夫の浮気と、近年でいう「モラハラ」が離婚した理由だったとのことです。
その苦しい体験がありますから、「再婚はイメージしていない」とのこと。しかしながら、女盛りであるため、私とおんなじ「セフレ」がほしくて、サイトを使用しているのだといっていました。
セックスのみならず、彼女とはおしゃべりも合い、例えばいっしょに食事をしたり、彼女のショッピングにつきあったりしているのみでも面白いといった、ずいぶん望ましい関係となります。
そんなわけで、スタート時は単なるセフレというような気構えで付き合い始めたのですが、交際2年を超えた今では「貴重な愛人」といった感覚を持つようになりました。
言ってみれば、自分の中では、「愛人」はセフレと比べても精神性の強い関係といったことだと考えます。
彼女も似通った感覚を持ってくれているかもしれません。

続きを読む≫ 2016/08/26 16:56:26

はっきりといって、現在は浮気を行う利点がめったにない時代ではないでしょうか。
嫁さんの権限がパワフルといいますか、結婚している関係に重きを置いていることが多いのですね。
法律上に関連しても、浮気をしていたら、その男性と相手の女性が悪いとなって糾弾されるでしょう。
浮気相手なんかになって良好なことなどとあり得ませんよ。
まぁ、世の中にはお金持ちで家柄といった身分で浮気相手が何人かいらっしゃるって方も実に多いと思います。
思いの外いらっしゃるんですよね、お妾さんを抱えている男性とか。
親が行ってるんだから、何が悪い点なのか理解していないといった認識で。
ですから、男性の意識を疑うべきでもあるとは考えるんですけど。
という理由で、愛人であるなら嫁さんとか家族とかの承認くらいはもらっておかないと割りに合わないでしょうよ。
ひょっとすると、男性が事業にでも失敗して、金銭がなくなったら、慰謝料だって言ってくる危険性すらあるんですので。
誓約書の一つや二つ書いてもらわないと自身が悪くなるだけとなります。
現在は風俗系の取り締まりも様々あるから、男性も息抜きできるところがなくなりてきついんでしょうけどね。
しかし、情に流されても、一時の気休めとなります。
男性だってお金とかもかからずに女性と遊べれば一番幸運ですもんね。
好きと思わせてるみたいになことに、優越感を感じていたりとか。そういうわけで、やはり愛人はクラスも低いし、万が一バレたら職場とかでもいじめにあったりしていきますよ。
自己責任で慰謝料とかも払っていいくらいに思い描いてるとしたらいいですけど。

とにもかくにも愛人側は時間も無駄にするし浮気相手になるというものはもったいないと断言します。

続きを読む≫ 2016/08/21 15:07:21

自分と彼女が会うのはどんな場合でも、日曜の午前中と決まっていました。
その時刻、今までの自分は趣味の将棋倶楽部に通うタイミングで、それなら家内に疑われることなく家から出られるためです。
自分はタクシーを拾い、隣町に設けられているホテル前でおり、そこで彼女と落ちあってホテルに入るのでした。
朝の陽射しのまぶしい時刻でしたが、彼女は愚痴一つ言うことなく自分の言いつけ通りにしました。
「この一週間、連続であなただけのことばかり思っていました」 彼女のその言葉は、職場で顔をあわせている折は、これまでおんなじ事務員という形で自分と接触する必要があるつらさい思いを、婉曲に物語っていました。
「これに関しては僕も一緒だよ」「本当?」嘘ではないことを教える為に私は、それからの数時間と言うもの彼女を、一心不乱に愛し続けました。
「考えちゃいけないことだとは認識していても、あなたがお家庭で奥さんとおられるところが、いやでも頭によぎる。
五感が張り裂けそうな気持ちになるの」 自分と別れてこの後また一週間、ひとりでいなければならいことを考えるとつい、そういった不満もこぼれるのでしょう。
自分をみつめる彼女の目は、恐いまでに真剣な光をおびていました。
そこで自分は何も言うことができずに、だけど彼女を激しく抱いてやることしかなかったのです。
職場の中で、彼女がときおり、自分のデスクにやってきては、これ、どうぞと、お菓子や果物をもってくるようになったのは、それからまもなくのことなのです。
これまでにも何回かあって、その際は読み終えた文庫本を貸してくれたりしたものでした。自分もとりわけ笑顔でうけとっている状態でしたが、あまりにそれが繰り返しなってくると、どうしても周囲の目のこともあって、自分は次に二人で会ったときに、あの行動は控えるよう彼女に注意したわけです。
したら彼女は、私自身でもいけないことだと認識していても、あなたに会いたい一心から衝動的に動いてしまうのだと言いました。

続きを読む≫ 2016/08/20 15:24:20

愛人関係はお互いにいいとこどりだと思います。愛人をつくると言われると悪いイメージを持つ方も存在するでしょうが、考えているほど当人同士は割り切っている場合が多いんです。
そのわけがお互いにいいポイントだけを共有しているケースです。
男性に限れば時間と金銭に余裕が無い方は愛人をつくることは無理です。
すなわちそういった男性と愛人契約をむすぶ女性においてはは都合の良いことが幾通りかあるといえます。
具体的に言うと資金面である程度のサポートをしてもらっているケースや、男性が時間に余裕があるケースでは愛人の女性においての用事をすんなりすませてしまうということも可能なんです。
なおかつ互いに家族があった場合でも2人で会う場合にはお互いに独身と同様な非日常をエンジョイすることができますから、スリルのみならずまったくもって別世界に2人のみでいってしまったかといった錯覚をおこすことだってあり得ます。
例えて言えば職場や家庭でのケンカや面倒くさいことがおきたときだって愛人のところにいけば全部忘れさせてくれて、たちまち現状から逃避することだって出来るのです。
なおかつ身体の面での相性といったケースも考えられます。
性格や人生感は別だけど身体の相性が抜群というようなケースだとお互いに愛人といったカタチのほうが良いことだってあるといえます。愛人というと読んで字のごとくイメージがイマイチなんですが、結婚とは異なりこんな愛のカタチも存在としてアリだと言えます。
ひょっとすると愛人契約のほうが日々におきましてストレスフリーな生活を歩める方だっているかもしれないのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2016/08/19 15:51:19