パパ・・・それは愛人

はっきりといって、現在は浮気を行う利点がめったにない時代ではないでしょうか。
嫁さんの権限がパワフルといいますか、結婚している関係に重きを置いていることが多いのですね。
法律上に関連しても、浮気をしていたら、その男性と相手の女性が悪いとなって糾弾されるでしょう。
浮気相手なんかになって良好なことなどとあり得ませんよ。
まぁ、世の中にはお金持ちで家柄といった身分で浮気相手が何人かいらっしゃるって方も実に多いと思います。
思いの外いらっしゃるんですよね、お妾さんを抱えている男性とか。
親が行ってるんだから、何が悪い点なのか理解していないといった認識で。
ですから、男性の意識を疑うべきでもあるとは考えるんですけど。
という理由で、愛人であるなら嫁さんとか家族とかの承認くらいはもらっておかないと割りに合わないでしょうよ。
ひょっとすると、男性が事業にでも失敗して、金銭がなくなったら、慰謝料だって言ってくる危険性すらあるんですので。
誓約書の一つや二つ書いてもらわないと自身が悪くなるだけとなります。
現在は風俗系の取り締まりも様々あるから、男性も息抜きできるところがなくなりてきついんでしょうけどね。
しかし、情に流されても、一時の気休めとなります。
男性だってお金とかもかからずに女性と遊べれば一番幸運ですもんね。
好きと思わせてるみたいになことに、優越感を感じていたりとか。そういうわけで、やはり愛人はクラスも低いし、万が一バレたら職場とかでもいじめにあったりしていきますよ。
自己責任で慰謝料とかも払っていいくらいに思い描いてるとしたらいいですけど。

とにもかくにも愛人側は時間も無駄にするし浮気相手になるというものはもったいないと断言します。

続きを読む≫ 2016/08/21 15:07:21

自分と彼女が会うのはどんな場合でも、日曜の午前中と決まっていました。
その時刻、今までの自分は趣味の将棋倶楽部に通うタイミングで、それなら家内に疑われることなく家から出られるためです。
自分はタクシーを拾い、隣町に設けられているホテル前でおり、そこで彼女と落ちあってホテルに入るのでした。
朝の陽射しのまぶしい時刻でしたが、彼女は愚痴一つ言うことなく自分の言いつけ通りにしました。
「この一週間、連続であなただけのことばかり思っていました」 彼女のその言葉は、職場で顔をあわせている折は、これまでおんなじ事務員という形で自分と接触する必要があるつらさい思いを、婉曲に物語っていました。
「これに関しては僕も一緒だよ」「本当?」嘘ではないことを教える為に私は、それからの数時間と言うもの彼女を、一心不乱に愛し続けました。
「考えちゃいけないことだとは認識していても、あなたがお家庭で奥さんとおられるところが、いやでも頭によぎる。
五感が張り裂けそうな気持ちになるの」 自分と別れてこの後また一週間、ひとりでいなければならいことを考えるとつい、そういった不満もこぼれるのでしょう。
自分をみつめる彼女の目は、恐いまでに真剣な光をおびていました。
そこで自分は何も言うことができずに、だけど彼女を激しく抱いてやることしかなかったのです。
職場の中で、彼女がときおり、自分のデスクにやってきては、これ、どうぞと、お菓子や果物をもってくるようになったのは、それからまもなくのことなのです。
これまでにも何回かあって、その際は読み終えた文庫本を貸してくれたりしたものでした。自分もとりわけ笑顔でうけとっている状態でしたが、あまりにそれが繰り返しなってくると、どうしても周囲の目のこともあって、自分は次に二人で会ったときに、あの行動は控えるよう彼女に注意したわけです。
したら彼女は、私自身でもいけないことだと認識していても、あなたに会いたい一心から衝動的に動いてしまうのだと言いました。

続きを読む≫ 2016/08/20 15:24:20

愛人関係はお互いにいいとこどりだと思います。愛人をつくると言われると悪いイメージを持つ方も存在するでしょうが、考えているほど当人同士は割り切っている場合が多いんです。
そのわけがお互いにいいポイントだけを共有しているケースです。
男性に限れば時間と金銭に余裕が無い方は愛人をつくることは無理です。
すなわちそういった男性と愛人契約をむすぶ女性においてはは都合の良いことが幾通りかあるといえます。
具体的に言うと資金面である程度のサポートをしてもらっているケースや、男性が時間に余裕があるケースでは愛人の女性においての用事をすんなりすませてしまうということも可能なんです。
なおかつ互いに家族があった場合でも2人で会う場合にはお互いに独身と同様な非日常をエンジョイすることができますから、スリルのみならずまったくもって別世界に2人のみでいってしまったかといった錯覚をおこすことだってあり得ます。
例えて言えば職場や家庭でのケンカや面倒くさいことがおきたときだって愛人のところにいけば全部忘れさせてくれて、たちまち現状から逃避することだって出来るのです。
なおかつ身体の面での相性といったケースも考えられます。
性格や人生感は別だけど身体の相性が抜群というようなケースだとお互いに愛人といったカタチのほうが良いことだってあるといえます。愛人というと読んで字のごとくイメージがイマイチなんですが、結婚とは異なりこんな愛のカタチも存在としてアリだと言えます。
ひょっとすると愛人契約のほうが日々におきましてストレスフリーな生活を歩める方だっているかもしれないのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2016/08/19 15:51:19